スタッフブログ

2011年10月20日

保科塾 <合唱編>、特別開講!

コンクールも終わってほっと一息・・・のはずですが、いやいや加東文化振興財団には休息などございません(笑

 

本日、やしろ国際学習塾のホールでは、非常に大切なことが行われているのです。 その大切なこととは・・・・11月23日(水祝)に、同ホールで開催される「音楽の日 in 加東」に向けた合唱練習です。

しかも本日の指導は、当日の公演で指揮をしてくださる保科洋先生です! 保科先生、お忙しい中、ありがとうございます!

保科洋 写真 1.jpgのサムネール画像

今回、合唱団が歌うのは、保科洋先生が10月30日(日)にあの楽器の街として名高い静岡県浜松市で開催される音楽フェスティバルに向けて特別に編曲した曲 『吹奏楽と箏と合唱のためのファンタジア・四季』。  始めお聞きした時には、そんな大切な曲を演奏させていただいていいのだろうか?という気持ちにもなったのですが、保科先生の「せっかくだから加東市で演奏しましょう!」という一言によって、今回特別に、保科先生のお膝元・加東市でも演奏させていただくことになったのです。

さて、この曲ですが、浜松市公演のテーマ「和洋奏楽」が表しているように、洋楽(吹奏楽)と邦楽が共に演奏を奏で、そこに合唱が重なるという、非常にスケールの大きな大曲です。 合唱団は、その曲の中で日本の童謡・唱歌などを歌うのですが、合唱をされた経験のある方ならおわかりかと思いますが、発音やニュアンスなどを含めて童謡・唱歌を歌うというのは、実は非常に難しいことなのです・・・。 先ほどレッスンを少しのぞかせていただいたのですが、保科先生のきめ細やかな指導によって、合唱団の皆さんはどんどん楽曲の世界に入り込んでゆき、ホールに厚みのある美しい歌声が響いていました。 そして・・・その時に練習されていた「さくら」の、まるで花吹雪を思わせるドラマチックなアレンジと美しい歌声に、思わずぐっときて・・・・ひそかに涙ぐんでしまいました。

111020_2020~0002.jpg

いまもホールでは、保科先生の特別レッスンは続いています。

夜の静けさの中、ホールから漏れ聞こえてくる歌声が、なんとも神秘的なものに感じられる秋の一夜です。

 

皆さまも、ぜひ11月23日(水祝)は、やしろ国際学習塾においでいただき、保科先生と、先生が絶大な信頼を置くウインドアンサンブル奏の皆さん、そして邦楽からは生田流新絃社家元・狩谷春樹先生をはじめとする皆さま、そして加東混声合唱団+コスモス加東少年少女合唱団を中心とした合唱団の演奏をお聴きください!

ご来場を、心よりお待ちしております。

詳細は、こちらをご覧ください! → 音楽の日 in 加東

2011年10月18日

【まとめ】 第22回 日本木管コンクール/クラリネット部門 2011年

「第22回 日本木管コンクール クラリネット部門」の情報をまとめました。詳細は、下記をご覧ください。

================== 

■第22回 日本木管コンクール クラリネット部門 

■2011年10月13日(木)-16日(日)

■加東市東条文化会館

================== 

● 募集要項

● ごあいさつ (加東市長)

● 日程表 (スケジュール)

● 一次予選講評 (審査員の先生方より) 

● 二次予選出場者

● 本選出場者

● コンクール 最終結果

==============

● 応援メッセージ(1)応援メッセージ(2)

● コンクール出場者の感想

● ボランティアスタッフからのメッセージ

================

● 新聞記事など

● スタッフブログ

10/4 「コスモスの花咲く頃」 それはコンクールの季節

■ 10/7  モクモク・・・と。

■ 10/13 ようこそ、加東市へ!おかえりなさい、加東市へ!

■ 10/17 待望の第1位、4大会8年ぶりに決定!

 

2011年10月17日

待望の第1位、4大会8年ぶりに決定!

四日間に渡って開催しました「第22回 日本木管コンクール クラリネット部門」、無事に全日程を終了いたしました。ありがとうございました。

出場者、審査員の先生方、公式伴奏者の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、コスモス賞審査員の皆さん、そしてご後援いただきました皆様、そして関係各所、コンクールに関する記事を読んで下さった皆様、初めてコンクールを知って下さった皆様等々・・・・コンクールに関わってくださいました皆様に心から御礼申し上げます。

タイトルにも書きましたが、とうとう「クラリネット部門」、第1位が決定いたしました。まさに「待望の第1位」! 待って待って、気がつけば4大会8年ぶりとなりました。(前回の第1位は、2003年・第14回の亀井良信さんです)

第1位に選ばれたのは、近藤千花子さん(東京芸術大学卒業)です!おめでとうございます! kondou82.jpg

実は、近藤さんは、前回の第1位が選ばれた第15回の時の第2位だったのです!当時、20歳の若さで2位入賞。それから8年を経て、今回出場し、見事に第1位を奪取されました。素晴らしい!何度も申し上げます! おめでとうございます!

そして、第2位に入賞された中舘壮志さんは、なんと現在19歳の東京芸術大学2年生!

untitled.bmp

審査員の先生方の得点をご覧いただければおわかりになると思うのですが、なんと1位の近藤さんとは3点差!今後の成長が楽しみな逸材ですね。

今年のクラリネット部門は、非常にレベルが高いコンクールとなったと審査員の先生方が話していらっしゃいましたので、その中で見事に1位を獲得された近藤さん、そして僅差で2位となった中舘さん、そして最終の本選に残った6名の方々、二次予選に残られた16名の方々は、申し上げるまでもなく、皆さん、優れた演奏家でいらっしゃると思います。

もちろん、今回のコンクールのために練習に打ち込まれた約160名の皆さんすべてにも、心から拍手をおくりたいとおもいます!今回は惜しくも一次予選のみしか演奏の機会がなかったかもしれませんが、審査員の先生も講評でおっしゃっていたように、たとえ演奏時間はわずかでも、そこから得た経験や学んだことは多かったと思います。ぜひ今回のコンクールで得たものを今後の演奏活動に生かして、さらなる飛躍をされますことを心から願っております。

 

そして、今回は残念ながらコンクールにおいでいただけなかった皆様も、ぜひ詳細な結果をご覧いただき、熱戦の様子を感じていただければ・・・と思います。

◎ 日本木管コンクール公式ホームページ  

さあ、来年はフルート部門です。 どんな素晴らしい演奏が聴けるのか今から楽しみにしながら、その時が来るのを心待ちにすることにいたします。

皆様、次回の日本木管コンクール・フルート部門でお会いいたしましょう! また来年!

 

2011年10月13日

ようこそ、加東市へ! そして、おかえりなさい、加東市へ!/日本木管コンクール

本日、いよいよ「第22回 日本木管コンクール クラリネット部門」が開幕しました。

一日目の本日は、あいにくの小雨交じりのお天気。少し肌寒い気候となりました。ご来場される皆さんは、どうぞ風邪などひかないようにご注意くださいませ。

 

会場の東条文化会館には、朝から出場者の方がたくさん来場されています。それにあわせて、出場者をお迎えしてくださるボランティアスタッフの皆さんもたくさんご参加いただいております。 出場者の受付、手荷物預かり、出場者の誘導、そしてホールの受付、場内係など、様々な箇所で直接ボランティアスタッフの皆さんと接してくださる要所にいて下さいます。そして出場者や一般のお客様に温かな笑顔で接してくださる姿を拝見していると、我々も学ぶべきことが多いなといつも思うのです。本日から四日間という長丁場ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて・・・ご来場いただいている方はすでにご存知かと思いますが、コンクールの舞台上にはコスモス畑が現れています。加東市の花でもあり、コンクールを象徴する花でもあるコスモス。 最終日には、一般審査員(コスモス審査員)によって「コスモス賞(聴衆賞)」が選ばれます。どうぞご来場いただき、舞台に咲いたコスモスとともに、限られた時間の中で自分の持てる力を存分に発揮しようとする出場者の演奏に耳を傾けていただければ・・・と思います。

 

さあ、コンクールはすでに始まっています。 

 

緊張の中、加東市を訪れる出場者の皆さんには、「ようこそ、加東市へ!」の気持ちとともに「おかえりなさい」の心をもってお迎えさせていただきます。 何度でも戻りたい、何度でも思い出す、まるでコスモスのようなさり気ない温かみのあるコンクールでありたいと願いつつ、すべての出場者の皆さんが存分に力を発揮できますことをお祈りしています。

  

そして、このブログを読んで下さった皆さんも、東条文化会館にご来場いただき、若い演奏家たちで華やぐホールの様子とともに、そこに漂う静かな緊張感も感じてください。そしてホールに流れるクラリネットの音色も存分にご堪能いただければと思います。

皆さんのご来場を心よりお待ち申し上げております。

 ----------------------

■第22回 日本木管コンクール クラリネット部門

□会場: 加東市東条文化会館コスミックホール

□日程: 10月13日(木)~16日(日)

1次予選(1日目) 13日(木) 10:00-  ※休憩時間のみホールに入場できます。

1次予選(2日目) 14日(金) 10:00-  ※休憩時間のみホールに入場できます。

2次予選   15日(土) 9:30-

本 選・表彰式   16日(日) 12:30-

      ※※4日間ともに、小学生未満のお子さまの入場・同伴はご遠慮ください。 また、演奏中はホールへの入場はできません。

□入場料: 予選) 入場無料/全席自由   本選) 1,000円/全席自由

 

2011年10月 7日

モクモク・・・と。 /日本木管コンクール

秋晴れの心地よい天気が続いていますね。 当ホールは、前回のブログでもご紹介したように、「日本木管コンクール」の準備が着々と進んでおりますよー。

コンクールにご来場いただく一般のお客様はもちろん、出場者の皆さんにも気持ちよくホールを後にしていただきたい。そして心に残るコンクールでありたいという思いから、我々もきめ細やかな準備をできるだけさせていただくように心がけています。

そんな中、今日は、皆様を一番最初にお出迎えする「あの方」のお手入れが行われました。 その「あの方」とは・・・。

Image006.jpg

そうです!東条文化会館のホール外、ロータリー前に「でーん!」と置かれた、コンクールを象徴するといってもいいあの丸太の看板のお化粧直しが行われたのです。 この看板は、普段もこの場所にあって、ご来館いただく皆様をお出迎えしてくれています。 時々元気なこどもたちに登ってこられて、いたずらもされているようですが、何も言わず、さすが木だけに黙々と・・・(すみません・・・)、雨にも負けず、雪にも負けず、夏の暑さにも負けず、皆様をお出迎えしてくれています。

そんなホールの顔である看板ですから、一年のうち一度のこの時期に、美しい姿にお戻りいただきましょう!ということで、スタッフが半日かけて、心を込めて、表面を削らせていただきました。 どうですか、この美しい木の色! やはり木の美しい色は、なんだか穏やかな気持ちにさせてくれますね。 これも出場者や来場者の皆様に、心地よい気持ちになっていただきたい。木管コンクールということで、木の温かみを感じてほしい、という思いの表れなのです。 せっかくなので、違う角度で、もう一枚・・・・。

Image005.jpg

ホールをバックに、でーんと構える、なんと頼もしい姿!!(笑

皆様もぜひ東条文化会館を訪れられたら、まずはこの大看板をぜひごらんください。 そして、その大きさや温かみを感じていただければ嬉しいです。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております! 

日本木管コンクール 公式ホームページ

-------------------

■第22回 日本木管コンクール クラリネット部門

□会場: 加東市東条文化会館コスミックホール

□日程: 10月13日(木)~16日(日)

1次予選(1日目) 13日(木) 10:00-  ※休憩時間のみホールに入場できます。

1次予選(2日目) 14日(金) 10:00-  ※休憩時間のみホールに入場できます。

2次予選   15日(土) 9:30-

本 選・表彰式   16日(日) 12:30-

      ※※4日間ともに、小学生未満のお子さまの入場・同伴はご遠慮ください。 また、演奏中はホールへの入場はできません。

□入場料: 予選) 入場無料/全席自由   本選) 1,000円/全席自由

 

2011年10月 4日

「コスモスの花咲く頃」 それは、コンクールの季節

こかの歌劇団を思い出すようなタイトルとなってしまいましたが、ホールの前には、加東市の花でもあるコスモスの花がいま、愛らしい姿で咲いております。

111004_1225~0001.jpg

 コスモスの花が咲くなんて、すっかり秋ですね。 実際に最近は、少し肌寒い気候が続いておりますが、皆様はお風邪などめされていませんでしょうか?当ホールのスタッフには、現在のところ、おかげさまで風邪をひいている者もおらず、毎日元気に業務にあたっています・・・・・・というか、風邪をひいている場合ではない!というのが正直なところでしょうか。 何故なら、来週から当財団が最も大切にしている事業のひとつ「日本木管コンクール」が始まるからです。

昨夜には、日本木管コンクールを影から支えてくださる「ボランティアスタッフ」の皆様が一堂に会する説明会がありました。 19時半という遅い時間からではありましたが、大勢のご参加をいただきました。ありがとうございました。 

最初に、当財団の井澤理事長からごあいさつをさせていただき、続いておひとりずつ自己紹介をいただきました。 毎年熱心にご参加いただいている方々や、今年から参加いただいた皆様のごあいさつをお聴きしながら、このコンクールがいかに皆様から大切にされているかを改めて感じたのでした。 

そして、自己紹介の後、当財団の事務局長からボランティアスタッフの皆様にむけたごあいさつの中で、現在この日本木管コンクールが置かれている現状の報告と、それに対する事務局としての決意、そして今回のコンクールに臨む意気込みが熱く語られ、我々ホールスタッフも、気持ちを新たに決然として前へ進む気持ちを確認したのでした。

ボランティアスタッフの皆様は、実に幅広い年代の方にご参加いただいております。 このように文化的背景や年代も様々な方々が、ともに「コンクールの成功」という同じ目標に向かって集うということは、現在の社会においては非常に稀有なことだと思います。 私自身、日頃はお客様として接する機会もあるボランティアスタッフの皆様と一緒にコンクールを支えさせていただくということは、皆様との距離が縮まったようにも感じ、朋友のような気持ちにさえなるのです。 各部署に分かれての個別の説明会を終えて帰路につかれる皆様の姿をお見送りさせていただきながら、なんだか温かい気持ちが湧いてくるのを感じたのでした。

 

いよいよ来週の木曜日、つまり10月13日(木)から「第22回 日本木管コンクール クラリネット部門」は始まります。 約160名の出場者が、四日間、厳しい審査に臨むため、この加東市を訪れるのです。 

確かに彼らが加東市に実際に留まるのは数日かもしれません。でも、彼らが加東市で行われているこの「日本木管コンクール」のために費やした時間を考えたら・・・・それは計り知れない時間となるでしょうし、もちろん経費も・・・。 毎年、必ず全国に、加東市や本コンクールを知っている方が160名以上いて、それが毎年増えてゆく。。 160名×22年=・・・・。  京阪神においてでさえ、「加東市ってどこ?」って言われてしまうことの多い中、全国にコンクールを通じて加東市のことを知っており、しかも4日間の間に、必ず加東市を訪れる人が毎年160名以上もいるということはどんなに素晴らしいことなのか、ということを反復しながら、我々もこのコンクールに臨まねばならないと思ったのでした。

 

「日本木管コンクールってなに?知らない」という方はぜひ一度ご来場いただき、コンクールの様子をご覧いただければと思います。 

普段、歩く人もまばらな東条地域の道を、重い荷物をひいた若い演奏家たちがひっきりなしに行き交う姿。 ホールから漏れ聞こえるクラリネットのさわやかな音色。 東条文化会館を中心として、まさに「街が華やぐ」様子を、ぜひご覧いただきたいと思います。

皆様のご来場を、ボランティアスタッフの皆様、そして約160名の出場者とともに、心よりお待ち申しあげております。

 

2011年9月26日

宮崎県高鍋町からのお客様

須川展也×奥村愛コンサートの翌日、私たちのホールに、大切なお客様がいらっしゃいました。

そのお客様は、なんと宮崎県高鍋町からおいでになるということで、私たちも緊張の面持ちでお待ちしておりました。  宮崎県高鍋町については、こちらをご覧ください。

 

ことの発端は数カ月前、一本の電話から-。

お電話は、宮崎県高鍋町の議員の方でした。その方いわく、「高鍋町の文化事業を行うにあたり、なにか特色ある事業を行うことができないだろうか」ということをある大学の先生にご相談したところ、「それならば兵庫県加東市のホールがいいだろう。その理事長である井澤先生を頼ってみてはどうか?」というアドバイスをいただいたので、当財団の理事長・井澤先生を始め、ホール職員の皆様のお話をぜひうかがいたいのです -とのこと。 ホールとしては、「理事長によっていただいたこのご縁を大切にしよう!」ということで、高鍋町の皆様に加東市へおいでいただくことになったのでした。

高鍋町からは、町議員で文教福祉委員会の方々と、町職員の方々があわせて7名もおいでになりました。 一方、当ホールからは、井澤理事長・事務局長・事業担当職員の3名でお迎えいたしました。

視察会場となったのは、加東市東条文化会館。 東条文化会館は、大阪方面からのアクセスが非常によい上に、加東市を特色づける事業「日本木管コンクール」の会場でもあり、当財団の事業をご説明するには最も適切な場所であろう、ということでこの場所を選ばせていただいたのです。

高鍋町の皆様から予めいただいたご質問は、大きくわけて三つ。(1)当財団の組織運営について (2)事業の内容について (3)行政との連携について

特に、(2)については、「日本木管コンクール」の現在までの歩みと今後の方向性について、当財団の文化事業のねらいとその成果についてというご質問をいただきまして、お答えする我々も、あらためて身が引き締まる思いがいたしました。

当財団の文化事業については、日本木管コンクールはもちろん、自主事業、そして音楽教室などをご紹介し、それぞれについて成果と課題をご説明させていただきました。また高鍋町の皆様からは、町のご紹介と、文化事業の現状をお話しいただきました。

 当初予定していたのは一時間半でしたが、話は尽きることなく続き、どの話にも熱心に耳を傾けていただいた高鍋町の皆様の姿が大変印象的でした。 そして、何か高鍋町にとって有益で特色ある文化事業ができないだろうかという強い気持ちと、皆様が心から高鍋町を愛していらっしゃることが伝わってきたのでした。  

当ホールも、ご質問を受ける立場であったのですが、高鍋町の皆様と同じように加東市を愛し文化事業を行う者として、結果的にいろいろ学ばせていただいた貴重な時間となりました。

ご来館いただきました宮崎県高鍋町の皆様、ありがとうございました。 今後の皆様のご活躍を心よりお祈りしております。

そして当ホールも、よりよい事業運営にむけて努力して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 ********************

ちなみに・・・宮崎県高鍋町をかつて統治していた第7代高鍋藩主・種茂の実弟は、あの「成せば成る 成さねば成らぬ 何事も」の名言を残された米沢藩第9代当主・上杉鷹山であり、現在、高鍋町は山形県米沢市と姉妹都市なんだそうです。  そうですよね、「成せば成る」の精神でお互いに頑張って参りましょう!

 

2011年9月25日

須川展也x奥村愛withストリングス 星に願いを コンサート

9月25日(日)、やしろ国際学習塾L.O.Cホールにて
サクソフォン奏者の須川展也さんとヴァイオリン奏者の奥村愛さん、
そしてハープ奏者の内田奈織さんとストリングスの皆様によるコンサートを開催させていただきました。

星に願いを、と題しました今回のコンサート。
新聞に掲載していただいたこともあってか、遠方のお客様にもご来場いただくことができました。

今回行われたコンサートは二部構成でした。

第1部は青や緑のドレスでクラシックの世界から浮き出てきた、
そんな雰囲気を纏ながら奥村愛さんの司会で舞台が進行していきました。
ヴァイオリンの低い音から高い音まで、小鳥が歌っているような響きが
日常から少し離れた世界へ誘っているようでした。

第2部は赤のドレスで情熱的に!
どうやったらそんなに動くのだろうかと不思議でたまらないくらい
須川さんの指先に注目してしまいました。
ブレスにさえも音楽の一部として引き込まれてしまう、そんな舞台です。

もちろんハープの優しい音色、
それからストリングスの皆様の息のあった演奏もとても素敵でした。
ご観覧いただいた皆様にはとても楽しいひと時を過ごしていただけたのではないでしょうか。


コンサート終了後にはCDをご購入いただいたお客様へのサイン会もあり、
大変盛況となっておりました。


今回残念だけど見れなかった・・・という方は是非次回のご来場をお待ちいたしております。

ありがとうございました。


------------------------------
 ※近日開催のコンサート予定※
------------------------------

■加東フィルハーモニー第5回定期演奏会
 (11月20日(日))
■保科塾・ウインドアンサンブル奏コンサート
 (11月23日(水・祝))

----------------------------------
 ※日本木管コンクールのお知らせ※
---------------------------------
10月13日(木)~16日(日)
予選…13、14日
二次予選…15日
本選 … 16日

16日のみ入場料1,000円、他入場料無料。
(小学生未満入場不可)
全国から未来の演奏家の皆様が集まります。
是非ご来場くださいませ。

2011年9月24日

9.25 「須川展也×奥村愛コンサート」、 いよいよ明日です!

9月24日(土)は、やしろ国際学習塾・滝野文化会館・東条文化会館は、休館日です。(祝日の翌日は休館日なのです)

しかし、本日、やしろ国際学習塾では密やかにあることが行われています・・・。その「あること」とは・・・?

110924_1509~0001.jpg

 

そうです!明日、9月25日(日)に開催される「須川展也×奥村愛 with ストリングス」のリハーサルが行われているのです。 客席には、ストリングスのリハーサルを見つめる須川さんの姿も。。。

110924_1510~0001.jpg

明日のコンサートのテーマは、「星に願いを~すべての方に捧げるスウィートコンサート」。そのテーマに違わず、超SWEETなコンサートになる模様ですよー。

少しですが、先ほどホール裏手の廊下を通りがかったとき、ホールから漏れ聞こえてくる素晴らしい音に、思わず立ち止まって聴き入ってしまいました。 当に素晴らしいこの音色を、一人でも多くの方に聴いていただけたら・・・・。自分たちのホールで開催されるからそう思うのではなく、純粋に音楽を愛するひとりとして、心からそう思いました。

ぜひ皆さま、明日のお昼からのご予定がお決まりでない方も、変更できる方も(笑)、ぜひこの「須川展也×奥村愛コンサート」にご来場ください。

いま、世間は三連休の真っ只中。明日、25日はその最終日ですね。 ただいま加東市は、見事な秋晴れが続いており、空気も澄んで心地よい気候です。お近くの方はもちろんですが、遠方の方、京阪神にお住まいの方もぜひ、加東市に秋の行楽を兼ねて、加東市やしろ国際学習塾LOCホールへ!

********************

「須川展也×奥村愛 with ストリングス コンサート」 → 詳細は、こちら ★★★

 

2011年9月20日

キレイやわぁ☆楽しいわぁ /かとう民踊フェスティバル

前日猛威を振るった台風が過ぎて、晴れ間が広がった9月18日(日)、滝野文化会館において「かとう民踊フェスティバル」が行われました。

17日(土)は、時折降る大雨の中、朝から夜まで出演団体のリハーサルがありました。お着物でおいでになる皆様には大変ご苦労をおかけしたことと思います。 そんな出演者の皆さんの願いが通じたのか、翌日の18日(日)、本番の日には美しい青空が広がり、絶好のフェスティバル日和となりました。

さてさて、「かとう民踊フェスティバル」とは・・・というお話しを少しここで・・・。

「かとう民踊フェスティバル」とは、加東市内の新舞踊と銭太鼓のグループ10団体が出演し、毎年華やかな舞台をお届けする催し物です。 毎年9月は「かとう民踊フェスティバル」!といっても過言ではないくらい、毎年たくさんの方に出演&ご参加いただいております。 また出演いただく皆さんには、順番に加東市のケーブルテレビ用のコマーシャルにもご出演いただいております。 今年は「さわやか民踊」のみなさんにご出演いただきまして、素敵なCMを放映させていただきました。ありがとうございました。

では、最初に出演いただいたグループをご紹介・・・。

河高民踊 / さくら会 / さわやか民踊 / 山寿会 / 瑞翔会 / すずの会 / 藤柳会 / 社民踊研究会 / 百合の会 / ふれあい民踊

以上の10グループがご参加いただいております。

そして、オープニングには、かとうバレエスクールと、ブルースカイ(フラグループ)の皆さまにご出演いただきました。ありがとうございました。

 

「かとう民踊フェスティバル」は、皆さんの日頃の成果を思う存分発揮いただくため、我々スタッフもできる限りのことはさせていただくのですが、この民踊フェスティバルは、前日の会場準備から当日の受付・演目のめくり・毛氈引き、そして後片付けまで、本当に出演者の皆さまにご協力いただくことが多く、スタッフとして非常にありがたい気持ちでいっぱいです。 藤井実行委員長をはじめ、いつもご協力いただきます皆さま、本当にありがとうございます。

そんな皆さまの、本番当日の艶姿をドドーンとご覧ください! 

 

民踊原画(2).jpg

 

いかがですか、皆さま! まさに「きれいやわぁ☆楽しいわぁ」という言葉にふさわしいお姿で皆さま、並んでおられますよねー。 左上にいらっしゃる藤井実行委員長から、右下の小林副実行委員長まで、出演グループのうち撮影のタイミングがあった方だけになってしまいましたが、出演者の皆さまを撮らせていただきました。 残念ながらタイミングにより、撮影できなかった皆さま、申し訳ございませんでした。

おそらくこの写真をご覧いただけば、この「かとう民踊フェスティバル」がどんなに華やかで活気ある催しなのかがおわかりいただけるのではないでしょうか? そうですよね、藤井会長! 

今年は、長丁場にわたる本番にも関わらず、途中でお帰りになるお客様も非常に少なく、最後の「加東よしよし音頭」の総踊りまでたくさんの方がご覧くださいました。これもひとえに、ご来場いただいた皆さまと、熱心に集客活動を行っていただいた出演者の皆さまのおかげでございます。 心より御礼申し上げます。

「今年、残念だけど見逃してしまった・・・」「実は、まだ見たことがないの」という方は、ぜひ来年ご来場ください。 そして華やかな「夢の世界」を、ぜひともお楽しみいただきたいと思います!

 

<< 4  5  6  7  8  9  10  11  12