スタッフブログ

2011年12月16日

スーパークラリネットアンサンブル【チケット発売中】【クリニック受講生募集中】

前回の記事でご紹介させていただいております、
スーパークラリネットアンサンブルのチケットを只今発売させていただいております。

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公演日は2012年2月5日(日)。
時間は13時30分開演(13時開場)、会場は東条文化会館コスミックホールです(公演情報)。

入場料は一般2,000円、18歳以下1,000円、友の会会員様は各200円引きでございます(全席自由)。

また、公演後15時半より公開レッスンを、前日の2月4日(土)にはクラリネットクリニックを開催致します。


そして只今、クラリネットクリニックの受講生を募集しています。

クリニックのスケジュールは14時30分~16時までがレベル別レッスン、
16時30分から17時30分までが受講生とのアンサンブルの予定でございます。

クリニックの参加費は一般2,500円、18歳以下1,500円。
共に2月5日のアンサンブルコンサートのチケット付きでございます。

自分の音を見つめなおす絶好の機会になると思いますので、初心者の方から経験者の方まで、クラリネット吹きの皆様に是非ご参加いただければ幸いと存じます。


日本木管コンクールが縁となりまして、関西発公演となるスーパークラリネットアンサンブルコンサート。
是非この機会に、クラリネットの世界に浸ってくださいませ!

 

出演:スーパークラリネットアンサンブル
(山本正治・磯部周平・十亀正司・三界秀実・澤村康江)

 

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◆近日の公演情報◆
●エクレール~お菓子放浪記(東日本大震災支援上映会)
・日時:2011年12月18日(日)①10時30~②13:30~
・会場:滝野文化会館ホール
 詳しくはこちらから

●加東新春邦楽演奏会
・日時:2012年1月15日(日)14時開演
・会場:東条文化会館コスミックホール
 詳しくはこちらから

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2011年12月13日

《最新号》『ザ・クラリネット』41号 ぜひご覧ください!

久しぶりの更新となってしまいました。 「音楽の日」の余韻に浸っていたといいたいところですが、日々の雑務に追われて、ブログ更新できずにおりました。 申し訳ありません。

しかし、これはぜひとも皆さまにお知らせしなくてはいけないことがあり、ブログ更新いたします。 現在発刊中の最新号『ザ・クラリネット』41号において、2月5日(日)に東条文化会館で開催される「スーパークラリネットアンサンブル」の記事が掲載されているのです。

ステキな笑顔でほほえむチャールズ・ナイディック氏が印象的な表紙の41号。

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その特集記事では、スーパークラリネットアンサンブルのメンバーでもあり、当ホールが主催する「日本木管コンクール・クラリネット部門」審査員でもある磯部周平先生と山本正治先生の対談も掲載されています。 さらには、第20回日本木管コンクール・クラリネット部門の2位入賞者・川上一道さん(現・山形交響楽団・首席クラリネット奏者)のインタビューも掲載されており、当ホールにとっても特別な号といえる内容です。

そして肝心の「スーパークラリネットアンサンブル」の記事は・・・・

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「クラリネット・アンサンブルが、兵庫県加東市にやってくる!」と題し、1ページにわたって掲載されています!  

どうぞ皆さま、今回の「ザ・クラリネット」41号、お見逃しなく!

● ザ・クラリネット ホームページ

● 2/5 スーパークラリネットアンサンブル

 

2011年11月23日

<音楽の日> ご来場ありがとうございました。

音楽の日、やしろ国際学習塾にて無事終演致しました!

少し肌寒い天候でしたが、朝から夕方まで丸一日心地よい音楽に包まれる一日でした。
朝一番から楽しみにしてご来場下さったお客様や、予定はなかったけれど音が聞こえてきたので見学に来ましたとおっしゃって下さるお客様など、様々なお客様と共に一日を過ごさせていただきました。
お楽しみいただけたなら幸いと存じます。

取り急ぎご報告まで。
詳しくは後日追記させていただきます。

2011年11月22日

いよいよ明日は「音楽の日」

先日の加東フィル定期演奏会にご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

前のブログにも書きましたが、“加東フィル渾身”の「ボレロ」、素晴らしい演奏でした。また、最後にはちょっとしたサプライズもあり、いろんな加東フィルをお楽しみいただけたのではないかなと思います。 ぜひ加東フィルのHPのブログでも、定期公演の様子をご覧ください。

 

さて、いよいよ明日は、当財団が満を持しておくる「音楽の日 in 加東」です。 本日、午後からウインドアンサンブル奏(かなで)の皆さんと保科洋先生のリハーサルがホールで始まっていますが…。 リハーサルが始まった瞬間、思わずスタッフの手が止まり、モニター前に釘付けになるくらい、これまでの演奏会とは一線を画す素晴らしい演奏です。 どうやら今回の演奏会、まちがいなく心に深く刻まれるコンサートとなるはず。 どうぞ皆様も、ご来場いただき、お聞きください。 後悔させない自信がございます。

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さて後、心配なのは…お天気のみ…。 とりあえず、またあの方を吊るしておくことにいたします。 できれば晴れ、ダメでも曇り止まりで…お願いします(祈

2011年11月19日

加東フィル定期&音楽の日、まもなくです!

本日、加東市は朝からあいにくの雨模様。。 そして、時折降る激しい雨に、やや困惑気味・・・。。 時にありがたい雨も、いまの我々には、やんでほしいと願うものになりました。 なぜなら、明日は「加東フィルハーモニー管弦楽団」の定期演奏会だからです。

今日も、朝から楽団員のみなさんやバイオリン教室生の皆さんが、最後の練習のためにホールに集まっていらっしゃいました。 今年の演奏会の目玉は、なんといっても≪ラベルの「ボレロ」≫です。 ぜひご来場いただいて、加東フィル渾身の演奏をお楽しみください! 宜しくお願いします!

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あともうひとつ、重要なことを・・・。 バイオリン教室生の関係者の方はご存知だと思いますが、今年の加東フィル公演、3部構成になっております。 うち、加東市バイオリン教室生のみなさんは、一番最初、つまり第1部の出演となります。 先日のブログでも書きましたが、バイオリン教室生のうち、1・2班あたりにご出演される方を目当てにご来場いただく方は、開演の14時に間に合わないと、せっかくの演奏が聴けない恐れが充分ございます。 ぜひ、明日は余裕を持ってご来場ください! 宜しくお願いします!

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当日券もございますので、迷われている方は、ぜひご来場ください。 宜しくお願いします! 

加東フィル定期演奏会 → 詳細はこちら

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さて、来週水曜日(11月23日)には、当財団が満を持してお送りする「音楽の日 in 加東」が行われます。

いままでホール公演ばかりを一生懸命PRしてきたのですが、実は、「音楽の日」には午前中に無料のミニコンサートが目白押しなのです! クラシック、邦楽、ギターデュオなど、様々なミニ演奏が、なんと見放題! その中でも、やしろ国際学習塾ロビーでは、プロのクラシックアンサンブルが身近に、しかも無料でお楽しみいただけます。 ぜひぜひ、皆さま、ご来場ください!

詳細は、こちらをご覧ください  → 音楽の日(公演情報

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とりあえず、明日、晴れることを祈って、テルテル坊主を吊るしておきます(笑)。111119_1819~0001.jpg

 ぜひ、加東フィル公演&音楽の日、あわせて「やしろ国際学習塾」へご来場くださいませ!

2011年11月15日

どんぐりオーケストラ、登場!

11月13日(日)は、滝野文化会館で加東市文化連盟の文化祭が行われていました。

大勢の文化サークルのみなさんと、来場者の皆さんがご来館くださっていましたが、そのホールロビーの一角には、みなさんの目を釘付けにするあるモノが・・・。

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これ、なんだかわかりますか? 雪が積もった木の枝に、たくさんあるものが乗っかっております。 この写真ではわかりにくいので、さらにぐぐっと寄ってみると・・・・。

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いかがですか!? そうです、オーケストラの楽団員を模した小さな人形たちなのです。 しかも、これ、「どんぐり」でできているのです! さらによーく見ると、センターの指揮者を筆頭に、バイオリンなどの弦楽セクションから、管楽器まで、実にしっかり揃ったフル・オーケストラ・ヴァージョン! 

この作品は、ホールの近くにお住まいの方が、季節限定でお貸し下さったものとのことです。 ありがとうございます!

13日の文化祭のときにも、みなさん、凝視して鑑賞されていましたが、見れば見るほど芸の細かさに感激いたします。 どうぞ皆さんも、ぜひ滝野文化会館ロビーにご来館いただき、「どんぐりオーケストラ」の世界をご鑑賞ください。 お待ちしています。

◆ 滝野文化会館 開館時間 9:00-17:00 (休館:水曜・祝日の翌日) 

  ※ただし、ホールおよび部屋の利用がない場合は、閉館する場合がございます。ご了承ください。

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さて、今週末の11月20日(日)には、やしろ国際学習塾では、加東市のもうひとつのオーケストラ(笑)“加東フィルハーモニー管弦楽団”の定期公演があります。

ぜひこちらのオーケストラ公演にも、ご来場くださいませ(笑)

◆ 11/20 第5回 加東フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会 

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また11月23日(水・祝)には、おなじくやしろ国際学習塾で、大阪に拠点を置くプロの吹奏楽団のみなさん、ウインドアンサンブル奏(かなで)のみなさんの演奏会もございます。 

◆11/23  音楽の日 in 加東@やしろ国際学習塾 → http://www.k-bunka.jp/schedule/entry/201111-in.html 

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みなさま、ぜひ、加東市のいろんな楽団に会いに、ホールへご来館ください! お待ちしております。

 

2011年11月13日

12/18 『エクレール お菓子放浪記』 

12月18日(日)に滝野文化会館にて「エクレール ~お菓子放浪記~」を上映いたします。

 

主人公のアキオ少年は、両親と死に別れて、孤児となり、孤児院から感化院へ。そこから里親に引き取られることになったかと思うと、また放浪の身となって、旅回りの一座に加わることになったり、愚連隊の仲間になったり……。様々な出会いと別れを繰り返して、戦中・戦後を必死に生き抜いていく少年の姿を通して、命の尊さと平和のメッセージを観る人に伝えます。

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この作品は、震災前に石巻市を中心とする宮城県などで撮影され、津波によって壊滅的な被害を受ける前の歴史的な建物や町並みを見ることができます。

また、主演の吉井一肇さん(12)が、中国のアカデミー賞といわれる「第200回金鶏百花映画祭」の国際映画部門で最優秀男優賞を受賞されました。子役での受賞は同映画祭史上初めてで、日本映画としては「おくりびと」以来の快挙となりました。

ぜひ、吉井さんの素晴らしい演技と、美しい石巻の風景をご覧ください。

                                                                                                                   

<加東市制5周年記念事業> 東日本大震災支援上映会

エクレール ~お菓子放浪記~」  (上映時間 105分)

■日 時  :  12月18日(日) ①10:30/②13:30    全席自由

■入場料  :  【前売り】 一般 1,000円 友の会会員 800円  ※友の会の割引は前売り券のみ

           【当 日】 一般 1,500円 18歳以下 800円(当日券のみ)  

※入場料の一部は、東日本大震災支援義援金として寄付されます  

2011年11月12日

【チケット発売中】1/22 県民芸術劇場 善竹会狂言の会

来年1月22日に県民芸術劇場 善竹会狂言の会を開催させて頂きます。
演目は3本で、「棒縛」、「仏師」、そして新作狂言の「勘当息子」の三本です。

それでは簡単なあらすじを紹介させていただきたいと思います。


●棒 縛 (ぼうしばり)

主人は、いつも留守になれば召使の二人が酒を盗み飲みするので、一計を案じて次郎冠者は棒で縛り、太郎冠者には後ろ手を縛ってから出かけます。
しかし窮屈な姿勢でも酒を飲みたくなった二人は、酒蔵の扉を開けて、知恵をつかって酒宴を始めます。
謡い舞いに興じていると、やがて主人がかえってきます…。
不自由な姿勢で酒を飲み、舞を舞う様子がみどころ。 海外でも評価の高い狂言の名作です。

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●仏 師 (ぶっし)

信心深い田舎人は持仏堂に安置する仏像を作ってもらおうと都へ上ります。しかし肝心の仏師(仏像職人)の居所を聞いてくるのをわすれたために、仏師を尋ね歩いているとスッパ(詐欺師)が現れ、自分こそ仏師だと名乗り、仏像作りを引き受けます。翌日、約束のところへ仏像を受け取りに行くと、スッパは面をかけて自ら仏像になりすまし田舎人を騙そうとします。
しかし田舎人に印相(仏像の姿)が気に入らないと言われ、スッパが様々な印相を駆使して奮闘するところがみどころです。

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●勘当息子 (かんどうむすこ) 【新作狂言/手塚治虫『ブラック・ジャック』「勘当息子」より】

旅の医師が山中で大雪に見舞われる中、一軒の家を見つめてとめてもらうように頼みます。
一人暮らしの老婆は久しぶりに帰ってくる息子たちとの再会の為に一度は断りますが、困り果てた様子に招き入れます。
今晩は老婆の誕生日。それぞれ成功した息子たちとの祝の宴が用意されています。しかし多忙を理由に誰も帰ってきません。嘆き悲しむ老婆の元へは意外な人物が尋ねてきます…。
時代が変わっても変わることのない親子の愛情を描いた新作狂言。
手塚治虫氏が少年時代を過ごした宝塚で企画され、2008年手塚氏の生誕80周年記念に初演されました。 (原作:手塚治虫「ブラックジャック」<勘当息子>より)

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※左: 年老いた母親  右: 旅の医者 (つまり、この方がブラック・ジャック)


三本それぞれ違った魅力を持つ狂言の会です。 是非ご覧くださいませ。

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公 演: 【県民芸術劇場】 大蔵流狂言 善竹会 狂言の会
日 時: 2012年1月22日(日) 14時開演 (13時半開場)
場 所: 滝野文化会館ホール
料 金: 大人2,000円、18才以下1,000円 (友の会各200円引き) 【全席指定】

出 演: 大蔵流狂言 善竹会

 

2011年11月 8日

バイオリン教室生、大集合!

本日の夕方、やしろ国際学習塾LOCホールには、たくさんの方の姿がありました。 

普段は、近くの小学生たちのにぎやかな声が響くことが多いのですが、今日はそんな中にオトナの方の姿も・・・。 そうです、今日は間近にせまった「第5回 加東フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会」に出演する加東市バイオリン教室生のみなさんの合同練習があったのです。

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加東市バイオリン教室は、年齢も楽器のキャリアも様々な方々が、「バイオリンが弾きたい!」「バイオリンが好き」という共通の思いを持って通われている教室です。 皆さんにとっては、年1回、この加東フィル定期演奏会こそが唯一の発表の場ということで、気合も入ります!

今日の練習は、平日の夕方からだったので、参加される方も大変だったと思いますが、それでも数多くの受講生の方がご参加くださいました。 

実は、加東フィルの定期演奏会のうち、このバイオリン教室生の出演部分は非常に興味深いシステムになっているのです。 何が興味深いかと申しますと、最初の曲は全員で演奏するのですが、曲が進むにつれて人数が減ってゆき・・・、最後の曲は・・・ごく少人数。 つまり上達された方は1曲でも多く弾けるという、上達段階も一目瞭然な、なかなかシビアなシステムになっているのです。 しかしながら、このシステムこそが、教室生のやる気を盛り上げ、発奮させている原動力といっても過言ではありません。

バイオリン教室生の皆さんは、1班・2班・3班というようにグループ化され、それぞれの課題曲をこなします。 班の数が多くなればなるほど、たくさん舞台に残って、たくさん演奏できるわけですから、受講生にとっては「今年は2班だったけど、来年の演奏会では3班まで残るぞ!」という目標にもなり、皆さんのやる気も年々アップ!しているのです。

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今回取材させていただいた時は、ちょうど2班の練習が行われていました。 やはりオトナの方々はお仕事の都合もあるようで、なかなかご参加も難しいようですが、若者たちは熱心に参加されていました。 普段は、講師とのマンツーマンなので、こんなに大勢で弾くことは珍しく、内心ドキドキしている方も多いとか・・。 そんな経験を積み重ねて、最終的には「加東フィル」の弦楽パートのメンバーとしてのデビューを果たしてゆくのです。

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バイオリン教室生の皆さんは、オーケストラの弦楽パートでは当たり前の、2人がペアになって1つの楽譜で弾くということもこの公演で経験します。 そして普段は講師の弾くピアノにあわせるのですが、この公演では加東フィルの弦楽パートによる伴奏で演奏を行います。 それによって、オーケストラで弾く時には、自分の音はもちろん、他のパートの音がどのように聞こえてくるかということを経験してゆくのです。 つまり、すべては「オーケストラで演奏する」ということを目的として、組み立てられた公演内容になっているのです。 

どうぞ皆様も、11月20日の「加東フィル定期公演」においでいただいた際には、バイオリン教室生の健闘ぶりにもぜひご注目ください。 そして未来の加東フィルメンバーの誕生にむけて頑張る皆さんを温かく応援いただければと思います。

加東フィルの定期演奏会、チケットはただいま発売中です! ぜひご来場ください!

第5回 加東フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会 (11月20日)

加東フィルハーモニー管弦楽団公式ホームページ

 

2011年11月 8日

[ご感想] ブラック・ボトム・ブラス・バンド 小学校公演(10/23)

【公演データ】

● 公演名: 県民芸術劇場(小学校公演) ブラック・ボトム・ブラス・バンド 滝野東小学校公演

● 会 場: 滝野東小学校 体育館

● 日 時: 2011年10月23日(日) (1)11:30-12:15 (2)13:00-13:45

● 対 象: 児童および保護者、地域の皆様。 ※ (1) 3・4年生 (2)1・5・6年生

● 主 催: 公益財団法人兵庫県芸術文化協会・滝野東小学校・滝野東小学校PTA・財団法人加東文化振興財団

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■ 1年生   *************

●せんせい、あのね。日曜日、BBBBでいろいろな楽器で一番使ってみたいのは、ヤッシーの楽器だよ。楽器の形がおもしろかったよ。ラッパっておもしろい形とか不思議な形があって、ラッパってすごいね。

● 今日、BBBBさんが来ていろんな楽器で演奏をしてもらってすごく上手だなと思いました。楽しかったし、おもしろかったです。一緒に最後、BBBBさんと「おくりもの」を歌って感動しました。もっといろんな歌の楽しみ方を勉強していきたいです。また会えたら、会いたいです。

 ● BBBBの音楽を聞いたよ。かっこいい歌だったから、一緒に歌いたくなったよ。だから、ちょっとだけ歌ったよ。最後に、みんなで「おくりもの」を歌ったよ。元気いっぱいに歌ったから、とても楽しかったです。またBBBBの人達と一緒に歌をうたいたいです。 

■ 3年生   ************* 

● 昨日、BBBBの音楽鑑賞会がありました。最初出てきたその瞬間に、音楽が響いてびっくりしました。はしゃいだり歌ったりするのが楽しかったです。音楽がいっぱい流れてきてとても楽しかったです。手をたたいたり、リズムにのったり、体を動かしたりして、私はこの時間が思い出になりました。だからまた、小学校に来たらいっぱい歌ったり、リズムにのったり、手を叩いたり、はしゃいだりしてまた、BBBBのみなさんと一緒に楽しみたいと、私は思っています。

● 10月23日(日)、音楽の鑑賞会がありました。そのときに、世界一おおきなラッパみたいのを見ました。それで大きいから大きな音がでるかと思ったら大間違いでした。なんとその音はそんなに大きくありませんでした。でもちょっとした音で、他の人達のリズムを合わしているような音でした。でもリズムだけではなく、みんなをまとめているような音でした。いろいろな音楽が混ざり合って、とてもきれいな音がでたことです。わたしもあんなにきれいな音を出したいです。聞いているだけでもとってもとっても楽しかったです。すごい演奏でした。 

■ 4年生   *************

 ● 今日、学校オープンがありました。特に印象に残っているのは、BBBB音楽鑑賞会です。BBBB音楽鑑賞会というのは、ブラックボトムブラスバンドというグループのことです。最初の入場して来たところから、いきなり、楽器を弾きながら入場して来たので、とってもとってもびっくりしました。歩きながらでも楽器が弾けるということが、すごい!と思いました。最後に3・4年生全員とブラックボトムブラスバンドのみなさんとで「おくりもの」を歌いました。いろいろな楽器の音が混ざり合って、とっても音がきれいだったので、気分がよくなって、すごくすごく大きな声を出して歌えたなと思います。私は、世界で一番大きなラッパが一回吹いてみたいなと思いました。とっても低い音でびっくりしました。

● 10月23日の学校オープンの4時間目にBBBBというバンドの方々が来てくれました。楽しかったです。一番心に残ったのは、滝野東小学校の校歌をロックにしたり、ジャズ風にしたりして歌を歌いながら、トロンボーンなどで合奏をしてくれました。とても嬉しかったです。 そして、最後にBBBBの方々と3・4年で「おくりもの」を歌いました。「おくりもの」に合わせて合奏してくれたので、とっても歌いやすかったです。この一日で音楽はすごい力を持っているということが分かりました。

■ 5年生   *************

● 私は、BBBBの演奏を聞いてとても楽しかったです。最初、登場してきたときにすごく大きな音だったのでびっくりしました。特に、リズムを作る太鼓は大きな音で、間違えずに叩かないとだめなので大変だなぁと思いました。 楽しかったところは、BBBBの作った曲でおまつりです。本当のお祭りみたいににぎやかで、かけ声や手拍子とかもあったので楽しかったです。楽器を一つずつ弾いていたところは、こんな音がでるんだと思いました。高い音や低い音の楽器があって、それぞれ特徴があったので、とても勉強になりました。リズムの違いとかいろいろ教えてくれたり、演奏を聞かせてくれたので、とても楽しかったです。

● 今日、BBBBの人達が来てくださいました。今日のBBBBの人達は前の二期会とは違うくて、私たちも盛り上がれて、一緒に楽しめてとても楽しい一日でした。その中でも、「ワッショイ」とか言うところがとてもおもしろかったです。一つ一つの楽器の良い音が重なり合って、とてもきれいで、とても楽しくなる曲ですごいと思いました。「おくりもの」を歌うときも、自然に大きな口が開いて楽しかったです。私達の校歌もあんなに楽しくしてくれて良かったです。良い一日でした。 

● 私は、BBBB演奏会を聞いて思ったことが二つあります。一つ目は、いろいろな種類の楽器があり、少し音が高い楽器や、少し低い楽器、吹く楽器や叩く楽器、金楽器や銀の楽器など大きさや形が少しずつ違う感じでいろいろな種類があって、すごいと思いました。二つ目は、歌の迫力です。関西二期会の人達の歌は、優しい雰囲気でやすらげるような歌だったけど、BBBBの人達は反対で、盛り上がるような明るい迫力のある演奏ですごかったです。 私は、音楽会のマンボNO.5で強く叩くか、優しく叩くのか迷ったけど、優しくきれいな音が出せるように叩きたいと思います。

■ 6年生   *************

● BBBBの人達の演奏を聞いて、とてもすごいなと思いました。その理由は、いろんな楽器があって、いろんな音がありました。その中でも、同じ楽器があり、でも音が違っていたのでおもしろいなと思いました。その人達の曲(音楽)は、全部すごくて知っている曲もありました。それを聞いて思ったことは、普通の校歌より、とてものりにのれる校歌でいろんな楽器が混ざっていて、すごいと思いました。 

● 今日、5時間目に「ブラック・ボトム・ブラス・バンド」の方がいらっしゃいました。「ブラック・ボトム・ブラス・バンド」というのは7人のバンドでした。それぞれ楽器が違っていて、その楽器はなんとなく見たことのある楽器でした。最初出てきたときに「自由な感じだな」と思いました。滝野東小学校の校歌を、ジャズでやったりしていて「ふだん歌っている歌が、こんな風になるんだ」と思いました。また、ジャズはもともとヨーロッパで生まれて、お葬式から来たことにビックリしました。クラシックを作った人がバッハという話で、校歌もクラシックでやっていたので、すごいと思った。私も見たことがある競馬のCMでブラック・ボトム・ブラス・バンドの方々の曲だと知り、もっとびっくりした。またライブとかで、このようなことが行われたらすごく盛り上がる人だろうなと思った。

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感想を寄せてくださいました滝野東小学校のみなさん、ありがとうございました!

 

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