スタッフブログ

2013年7月28日

お誕生日の方、いらっしゃいませんか? ■■■ キダ・タロー決定版

7月も残り少なくなって参りました。 夏休みの小学生が図書館に来る姿もちょくちょく目にします。 明日と明後日は、このホールで神戸新聞主催の「ピアノコンクール」が行われますので、きっとにぎやかな二日間になるでしょう。

 

さて、当ホールから皆さまにご案内がございます。 

現在、当ホールでは、 8月16~20日が お誕生日の方を対象に、8/18「キダ・タロー決定版」へのご招待プレゼント(ペアでご招待)を行っております。

キダ・~1.JPG

 

 

さらに、この5日間がお誕生日の方の中から抽選で、コンサート中、神戸市混声合唱団が歌う「おめでとうのうた」(キダ・タロー作曲)の中にお名前を入れて歌う特典もご用意!

 

ぜひぜひ、この5日間が誕生日の方は、チケットプレゼントにお申し込みください!宜しくお願いします。 また、誕生日の方にこの企画をご紹介ください!宜しくお願いします。

 

■ 対 象  8月16 ・ 17 ・18 ・ 19 ・ 20日 がお誕生日の方

■ お申し込み先  やしろ国際学習塾 (電話0795-42-7700)

■ しめきり  8月17日(土)17時まで

■ 誕生日を証明できるものをご持参ください

■ コンサートチケットをペアで進呈!

■ 抽選で 「おめでとうのうた」(キダ・タロー作曲)に名前を入れて、コンサート中で演奏させていただきます。

 

◎ぜひぜひ、たくさんの方にお知らせくださいますよう、お願い申し上げます!

 

 

 

2013年7月23日

秀逸! ■■■ 7分でわかる 5万年の音楽史

本日、音楽史を調べておりましたら、ネットでこんな動画を発見いたしました。

 

すでに超有名な動画のようですが、ここでご紹介させていただきます。 たまにはこういうご紹介もいかがでしょう?

最後の、秀逸なオチもお楽しみに!

それでは、7分間で 5万年の音楽の歴史を旅してください! Bon Voyage!

 

http://www.youtube.com/embed/ImqEJHsUm3I

 

 

2013年7月21日

スタインウェイを弾いてみよう ■■■ やしろ国際学習塾

本日は、参議院議員選挙と兵庫県知事選の投票日でした。 皆さま、選挙には行かれましたでしょうか?

 

やしろ国際学習塾では、本日、朝から当ホールの友の会会員対象企画として今年初めて実施した「スタインウェイを弾いてみよう-やしろ国際学習塾編」が行われました。

14名の会員の皆さまにお申し込みいただき、30分づつ、それぞれ思う存分、当ホールのコンサート用ピアノ 「スタインウェイ」を弾いていただきました。

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7月29・30日に当ホールで行われる「神戸新聞社主催のピアノコンクール」のために練習をされる方、ホールで気持ちよくピアノを弾いてみたいとご参加いただいた方など、個々の目的に応じて存分にご利用いただけたように感じました。

 

その中で、今回の30分の時間を、非常に面白い方法でご使用いただいた方がいらっしゃいましたので、ご紹介いたします。

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その方は、コルネットとピアノのアンサンブルでご参加いただき、30分弱のコンサートを開いてくださったのです! しかも、このようなチラシまで準備してくださいました。 その柔軟な発想に、我々スタッフは驚き、「そんな利用方法があったとは!!」と、心から感動いたしました。

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しかも、お客様はご家族とご友人の3名のみ。 完全なプライベート・コンサートです。 そんなコンサートが開けるのも、安価な利用価格だからだとおっしゃってくださったのをお聞きして、この企画を実施して良かったなと感じたのでした。

 

「スタインウェイを弾いてみよう」は、7月28日にも東条文化会館で実施されます。 まだ空き時間はございますので、ぜひ皆さまも、今回のコルネット&ピアノのミニコンサートのように、プライベート・コンサートを行うのはいかがでしょう? もしくは、ピアノが弾ける方に、ご自分が好きな楽曲を弾いていただき、存分に楽しむという贅沢な利用法もいかがでしょう?

30分の時間の使い方は、ご自分次第。 ぜひ、面白い利用法を、我々にもお教えいただければと思います。

 

この「スタインウェイを弾いてみよう」は、今回のミニ・コンサート利用という素晴らしいアイデアをもとにして、会員の皆さまがプライベート・ミニコンサートを開いていただけるようなバージョンを、この冬に企画したいと思っております。 ぜひその時には、「お孫さんがおじいさんやおばあさんのために開くピアノのコンサート」や、いろんなピアノを含むアンサンブルが数珠つなぎに出演する「リレーコンサート」、または自分の演奏を収録するための時間として、など様々にご利用いただきたいと思います。

ぜひ、さらに多くの皆さまのユニークで、アイデアにあふれたご利用方法をお待ちしております!

 

 

 

2013年7月20日

勇躍加東 ■■■ 加東市応援歌 (その1)

本日、7月20日は、県立播磨中央公園で、歌姫・MISIAのキャンドルナイト・コンサートが行われました。

この公演を観るために、県外からもたくさんの方が加東市にある通称・ハリチュウを目指してくださったことと思います。 ライブにご参加くださいました皆様、加東市においでくださいまして、ありがとうございます!きっとステキなコンサートだったことでしょうね。

 

さて、当ホールでは・・・、いよいよあの企画が本日から始動しました。 その企画とは・・・8/18にやしろ国際学習塾で行われる「浪花のモーツァルト キダ・タロー決定版(スペシャル)」に特別出演する“加東市応援合唱団”の合唱練習です。

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キダ・タローさんの楽曲を集めたコンサートで、なぜに加東市応援合唱団???? とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実は、加東市が市民の皆様に歌詞を募集して作成した加東市応援歌 『勇躍加東』 は、キダ・タローさんの作曲によるものなのです!

作詞は、加東市在住の宮田賢三さん。 ぜひ、みなさんにじっくり歌詞をお読みいただきたいのですが、加東市の自然や先人への敬意、そして豊かな街の様子がふんだんに盛り込まれた内容となっております。

 

これまでは、この『勇躍加東』・・・斉唱のみでしか歌われてきませんでした。

それは合唱が盛んな加東市において、実にもったいない! ということで、今回のキダさんのコンサートを契機に、新たに混声三部合唱版を作成いたしました。 アレンジャーは、今回のコンサートでキダさんとともに指揮をしていただく井村誠貴さん。ご多忙な中、時間をさいてアレンジくださいました。

 

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その三部合唱がいよいよ本日の夜、初披露されたのです。 合唱のご指導をいただいたのは、今回のコンサートに出演される神戸市混声合唱団のコンサートマスター・石原祐介先生。 神戸市混声合唱団の敏腕マネージャーの方から、「いい先生を派遣させていただきますよー」とのお言葉をいただいておりましたが、そのお言葉に違わぬ石原先生の楽しくて的確な素晴らしいご指導ぶりに、当ホールの合唱団を指導するスタッフも、「いいですねー!いいですねー!素晴らしいですねー。(でも、余りの素晴らしい指導に・・・ちょっと凹みます・・・)」という感想を漏らしておりました。 (>_<)

 

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毎回、こういう場面では、「魔法にかかった」という表現をするのですが、きっと今夜の加東市応援合唱団の皆様も「石原マジックにかかってしまった」、その一言に尽きるでしょう。

各言う私も、石原マジックにどっぶりかかったひとり・・・。 合唱団の練習を聴いているうちに、なんて素晴らしい楽曲と合唱団なんだろう!! こんなに素晴らしい「勇躍加東」を、ひとりでも多くの方に聞いてほしい!、そして皆さんと一緒に全国を元気にするコンサートツアーをしよう!とまで思ってしまいました。

 

 

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(実際に全国を巡ることはなくても) まずは加東市の皆さんに、この「勇躍加東」がどんなに素晴らしい楽曲であるのかをお伝えし、この曲を愛して歌い続けていただくことが、我々の使命であることを、改めて認識した夜となりました。

10年後には、あの名曲 『故郷』のように、加東市民の皆さんに『勇躍加東』を誇りに思っていただけるよう、歌い続けてもらえる努力をしていきたいと思いました。

 

ですので、まずは皆様、8月18日(日)には 「キダ・タロー決定版」にご来場いただき、プロの合唱団・神戸市混声合唱団が本気で歌うキダ作品の数々に聞き惚れていただきつつ、加東市応援歌 『勇躍加東』( 三部合唱版)の素晴らしさを再発見ください!

拙い言葉しか見つからないばかりに、この感動をすべてお伝えすることができずに歯がゆいばかりですが、必ずや「こんなにいい曲だったんだ!」と思っていただけるはずです。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!

 

■■■ 浪花のモーツァルト キダ・タロー決定版(スペシャル) ■■■

 

 

 

2013年7月13日

音楽の日 in 加東 2013 ■■■ 発売開始です

本日の夕方、雷を伴った急な豪雨、大変でした。 当ホールでは、ちょうど明日のブラスフェスタのリハを行っており、ある中学校の皆さまがお帰りになる時にぶつかってしまいました。 元気そうに帰っていかれた生徒の皆さん、風邪などひかれていないか、本当に心配です。 明日も、元気においでくださいね。

 

さて、当ホールでは、本日、ふたつの事業が発売を開始いたしました。

ひとつは、当ホールが最重要課題に掲げる 「日本木管コンクール」 の最終日、本選のチケットです。

 

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■ コンクール 本選の情報はこちら →  本 選     ■ コンクールのHPはこちら →  日本木管コンクール    

上記が、本年度のコンクールのちらしです。 いままでのイメージとうって変わって、非常に斬新なデザインになったと思っております。 デザインいただいたのは、加東市の旧東条地域出身のデザイナーの方。 コンクールを、今まで以上に、いろんな世代の方に知っていただきたいという我々の思いを形にしてくださいました。 実は、この前には、コンクール開催の一報と出場者募集の告知を兼ねたチラシを作成していたのですが、それも色違いで非常に素敵なちらしでした。 また機会があれば、ぜひともご紹介させていただきたいと思います。

 

さて、もうひとつの公演は、当ホールが数年来、ずっとずっと希望し、やっと実施することができた、この公演です。

 

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先日の「加東混声合唱団 定期演奏会」でもご紹介いたしました、偉大な音楽家である保科洋先生。 その保科先生のホール・コンサートを中心として、ホールの各所を使ってさまざまな音楽公演を行う、その名も「音楽の日in加東」が、その公演です。

 

長年、保科先生が加東市にお住まいであるというご縁を頼りに、いつか保科先生に指揮していただき、当ホールでコンサートを開催したいと願っておりました。 それが幸せなことに現実となって、「音楽の日」と題して公演させていただいてから、3年目・・・。 とうとう、とうとう、保科先生の求める音楽の具現者たちが、加東市にやってきます!

保科アカデミー室内管弦楽団“アンサンブル=ハルモニア”  

まさに、「保科イズムの継承者たち」と呼ぶにふさわしい、保科先生の愛弟子の皆さまが満を持して加東市においでいただきます!

しかも、今回の公演では、加東市ゆかりの素晴らしい演奏家の皆さまが、ゲストとして出演くださいます。

 

まず、保科アカデミーとモーツァルトのピアノコンチェルトを聴かせてくださるのは、加東市在住のピアニスト・加門隆太朗さん。 京都市立芸術大学を卒業され、地元で音楽活動を続けられている若手演奏家です。 加門さんが、どんなモーツァルトを保科先生やアカデミーの皆さまと聴かせてくれるのか、本当に楽しみです!

 

さらには、兵庫教育大学の先生でいらっしゃる保坂博光先生がテノール、そして当ホールの加東混声合唱団でもトレーナー兼ソプラノとして参加いただいている保科康子先生がソプラノでご出演くださり、かの有名なオペレッタ 『メリー・ウィドゥ』を歌ってくださいます。 『メリー・ウィドゥ』は、パリの社交界を舞台にした2組の男女の恋愛がからみあう喜劇です。 さてさて、保坂先生と康子先生は、どんな恋模様を見せてくださるのでしょう??(笑) 楽しみです!

また保坂先生には、保科先生が編曲された 『千の風になって』 も歌っていただけます。 保科先生のアレンジと保坂先生のテノール。 どんな風に素敵な「千の風になって」を聴かせていただけるのか、こちらも非常に楽しみです。

というわけで、本日、Wで発売開始になりました「日本木管コンクール」と「音楽の日in加東」。 ぜひお楽しみになさってください! そして、チケットもどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年7月 5日

東条文化会館 ■■ ホールの座席に 座ってみました

当財団が管理しているホールは、加東市内に三つあります。 やしろ国際学習塾、東条文化会館、滝野文化会館。 このうち、本日は、東条文化会館についてご紹介したいと思います。

 

東条文化会館は、全570席の小さめなホールで、加東市の文化会館の中でも、比較的オーソドックスなスタイルの見やすいホールです。

2階席はなく、ほぼすべての座席に、緩やかな傾斜がついていて、前のお客様に重なって見えない・・・というような問題が起こりにくいつくりになっています。

 

そんなホールなので、当財団では、お客様がたくさんおいでになる催しなどを、この東条文化会館でおこなうことが多いのです。 最近では、「週末よしもと in 加東 お笑いライブ」が行われ、皆さまの幸せそうな笑顔を たくさん頂戴いたしました。

次に、東条文化会館で行う予定の大きな公演と言えば・・・。 

そうです!11/23の『甲斐よしひろ × 押尾コータロー』という超豪華Wライブ! まさに「盆と正月が、一緒にやってきた!」という豪華なライブです。 

しかも今回の「甲斐×押尾コンサート TOUR」において、東条文化会館は、おそらく最少ホール。 どこに座ってもオールS席という、超々お得感! 特に、前方のお席は、SS席感覚で、おふたりのライブをお楽しみいただけるはずです。

しかし・・・そんなこと言っても、どうなんでしょ!? と思われる方のために、スタッフは、実際にお席に座って、座席の見え具合を確認して参りました。

 

撮影したのは、スタッフが所有する年季の入った、今となっては化石に等しい二つ折りの  “ガラパゴス携帯” で撮影した写真です。 

撮影の際には、一切ズームはしていません。 なので、「意外と遠いんと違うの?」と思われた方は、このようにお考えください。→ 「こんな化石のような携帯でも、こんなに見えるだ!」と。

では、最初。 前から6列目。 舞台むかって、やや左側の席、座席番号 「F-7」 から見た舞台です。

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舞台は、先日行われた 「週末よしもと」の舞台を撮影しました。 いかがでしょうか? 本当に、近いです、ここの席から舞台は。

続いて、もう少し後ろ、前から11列目、舞台向かって やや右側のお席 「K-23」 から見た舞台です。 

K-23より.jpg

舞台向かって右側のブロックでありながら、内側の通路沿いのお席なので、ほぼ真ん中といってもよく、通路があることで、逆に見やすいお席となっております。 通路沿いのお席は、やはり人気のお席です。

そして最後、ホールの一番後ろの真ん中のお席から見た写真をご紹介いたします。 前から18列目の、ど真ん中のお席 「R-17」から見た様子です。

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 いかがでしょう? 一番後ろといっても、18列目。 非常に小さなコンパクトなホールだということがおわかりいただけますでしょうか? 

でも、「18」というと、すごく後ろのような感じがするかもしれませんが、ちなみに・・・神戸国際会館の1階席は、32列。 最近リニューアルした大阪のフェスティバルホールの1階席は30列(一部31列)。 これらのホールと比べても、およそ1階席の 1/2~2/3程度が当ホールということになります。 本当に、こじんまりした見やすいいいホールです。(自画自賛ですが…)

というわけで、いよいよ明日から、「甲斐よしひろ×押尾コータロー」コンサートの一般発売! ぜひ、この写真をご覧いただき、お席を選ぶ参考にしていただければと思います。

 

でも、実際のステージの近さ・臨場感は、この2倍以上です。 お約束いたします!  お楽しみになさってください!

 

 

2013年6月24日

「第7回 加東混声 定期演奏会」 無事、終了いたしました!

昨日の「第7回 加東混声合唱団 定期演奏会」にご来場くださいました約500名の皆様、そして感動的な演奏会にしてくださいました、主役の「加東混声合唱団」の皆様、そして賛助出演いただいた「加東フィルハーモニー管弦楽団」の皆様に、心より御礼申し上げます。 楽団員は、 満員のお客様の前で演奏できる幸せを、ヒシヒシと感じられたのではないでしょうか?

 

第一部の、加東混声のソロ演奏では、「旅立つ季節」「河口」などの美しい合唱曲はもちろん、「ブルーシャトー」という懐かしい曲からSmapの代表曲「夜空ノムコウ」まで、実に幅広い楽曲をお聴きいただきました。

そして第二部では、賛助出演してくれた加東フィルの皆さんの「結婚行進曲」から華々しく幕があき、「夏の思い出」、ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー行進曲」と続きます。 

そして、その後はいよいよ本日のメイン、加東混声と加東フィルによるジョイント演奏、バッハ 「主よ、人の望みの喜びよ」、保科洋 編曲の「ファンタジア 四季」が演奏されました。

 

バッハの楽曲が素晴らしいのはもちろん言うまでもありませんが・・・、昨日の演奏会でやはり一番ご来場くださった皆様が心待ちにし、嬉しい感想を届けてくださったのが、保科洋先生の編曲による「ファンタジア 四季」ではなかったでしょうか?

 

先日の記事でも申し上げましたが、この楽曲は、四季が歌いこまれた日本の唱歌を春・夏・秋・冬と順に盛り込み、日本の四季の移ろい行く様子を見事に表現した傑作です。

 

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演奏に関わった方からは、ファンタジアについて 「親しみやすい曲をもとに、親しみやすいアレンジで、格調高い曲にしてくださっている」 という声を聞きましたが、本当にその通りだと思います。 

「春になれば・・・」という歌詞で始まる『どじょっこふなっこ』を幕開けに、春・夏・秋・冬の抒情的な唱歌が次々と表れ、それはまるで日本の美しい四季を短時間で巡って行くかのような気持ちになります。 そして曲の最後 「ふるさと」では、その感動は最高潮に達し、思わずぐっと熱いものが胸にこみあげてきたと話される方が多数・・・。 

この曲を通じて、皆様に、日本の自然を愛し、ふるさとを思う気持ちをお届けできなたら、主催者として何よりの幸せでございます。

 

昨日の打ち上げ会で、加東混声の皆さまは、加東市民の皆様により一層愛され、地域に合唱の楽しさを伝えることができる合唱団として、更なる努力を続けてゆくことを、各々熱い気持ちで語られていました。 そんな団員の皆様のお気持ちに応えられる様、当財団もさらなる努力を重ねて参りたいと思います。

どうぞ、今後も加東混声合唱団、また本日賛助出演してくださった加東フィルハーモニー管弦楽団を、よろしくお願い申し上げます。

併せまして、当ホールにも引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 まずは取り急ぎ御礼まで・・・。

 

 

 

2013年6月22日

明日は「ファンタジア 四季」が ホールに響き渡ります

前のブログ更新は、なんと2ヶ月前になるのですねー。 大変、久しぶりなブログ更新となってしまいました。

その間にも、皆様にお知らせしたい公演などもあったのですが、ツイッターや最近始めたフェイスブックなどが主なツールとなっており、どうもこのブログがおろそかになっていたようです。

 

そんなことではイカン! ということで、皆様にぜひお知らせしたい公演情報をアップいたします。

 

その公演とは、明日に迫った当ホールが主催する合唱団「加東混声合唱団」の定期演奏会です。今日は、前日のリハーサルが行われておりましたので、その模様をレポートいたしましょう。

 

P6222038.JPG(加東混声&加東フィル 合同リハの様子 @やしろ国際学習塾LOCホール)

 

明日に 「加東混声合唱団定期演奏会」を控え、ホールは朝から大勢の方の姿が。 まず午前中には、賛助出演をする加東フィルハーモニー管弦楽団、そして午後には、加東フィルと加東混声の合同練習が行われました。

写真は、午後の合同練習の様子。 ちょうど練習していたのは、加東市在住の偉大な音楽家・保科洋先生の編曲による 「ファンタジア 四季」(管弦楽版)です。

おわかりになりますでしょうか、舞台端が少しだけ色が違うのを・・・。 いつも、やしろ国際学習塾の舞台はこのような公演をする時には、かならず舞台を張り出すのですが、今回は、色が違う部分だけさらに舞台を張り出し、オーケストラや合唱団がゆったり乗るように工夫したのです。 (と言いながらも、舞台上は結構混み合っているようにも見えますが・・・。)

P6222037.JPG(写真は、舞台上手、セカンドバイオリンのあたりから見たところです)

 

さて、再び話を保科先生編曲の「ファンタジア 四季」に戻しましょう。 この曲は、四季が歌いこまれた日本の唱歌などを春・夏・秋・冬と順に盛り込まれ、日本の四季の移ろい行く様を見事に表現した傑作です。 どんな曲が聞こえてくるのか、楽しみながらお聴きいただければと思います。 「ファンタジア四季」は、当初は吹奏楽の編成で演奏するように作られていたのですが、今年になり、管弦楽版が発表されたばかり。 それを加東市で、しかも加東市のオーケストラと合唱団で演奏できることは、何よりも幸せなことです。 楽譜の使用をこころよくご了承いただいた保科先生に、改めて感謝申し上げます。

 

 

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さてさて練習は、短めの休憩を挟みながら進みます。 確かに練習している様子もいいのですが、私個人的には、このようにみなさんが休憩している様子もなんとも言えず、気に入っています。 今まで立っていたひな壇にちょこんと腰を下ろして、楽しく談笑なさっている様子は、先輩方に対して失礼かもしれませんが、和んでしまいます。 団員ひとりひとりが思い思いに次の練習までに自由に時間を過ごす。 そして、ひとたび練習が始まれば、再び集中する。 このメリハリこそが、当ホールの合唱団とオケの持ち味なんだなと改めて思った瞬間でした。 なので、もう一枚、皆様の素敵な休憩の様子をご覧ください(笑

 

P6222043.JPG短めの休憩といいながら、文章が長くなってしまいましたので、これくらいで次の練習の様子をご紹介いたします。

合唱団とオケの合同練習2曲目は、バッハ 作曲の傑作のひとつ「主よ、人の望みの喜びよ」です。  <一部の方、ここ笑うところです。ご存知の方は、こっそり失笑ください。でも・・・気にせずシレっと行きます。>

合唱とオケが相まって、美しい調べがホールに満ちてゆきます。 こういう曲こそ、ホールで皆様にお聴きいただき、時代や様々な環境が違っても、美しい音楽は普遍であることを感じていただければと思います。

P6222048.JPGせっかくなので、「主よ、人の望みの喜びよ」の練習の様子を一枚。 美しく楽譜を広げた合唱団が、壮観ですねー。 その前で演奏するオケ。その中には、休息モードの方もいらっしゃいます。 曲の編成によっては登場機会のないパートの皆様は、「降り番」といわれ、通常は舞台から降りて待っていることが多いのですが、時にはこうやって舞台で出番を待つこともあるのです。 明日、定期演奏会をご覧になりながら、演奏している方はもちろん、休息モードのパートを探してみるのも面白いかもしれません(笑)

 

さて、テンポよく合同リハーサルは進み、練習の最後の最後には、加東混声合唱団と加東フィルの皆さんで、「ぜひ、明日の定期演奏会にご来場ください!」という気持ちを込めて、写真を撮っていただきました! 当ホール的には、非常に貴重な合唱団とオケのリラックスモードの写真です(笑

P6222045.JPGいかがでしょうか? 普段はなかなか見られない、総勢 約90名の集合写真です。 え?それでもちょっと固いんじゃない・・・ですか?

それならば、これでいかがでしょう!  「みなさま、明日の定期演奏会、ぜひおいでくださーい!」の約90名のウェルカム・スマイル、どうぞっ!!

 

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間違い探しもできそうな、2枚の写真に込められた団員のメッセージ、ぜひお受け取りいただき、明日、6月23日(日)、14時からの「加東混声合唱団定期演奏会」にぜひご来場ください。 当日券(500円)もございます! お待ちしております!!

 

公演情報 → → → 加東混声合唱団定期演奏会

 

 

 

 

 

 

 

2013年4月22日

もうヒトナハ、咲かそ ... 映画「人生、いどろり」

4月も残すところ10日を切りました。 いよいよ待望のゴールデンウィークが始まりますね。 皆さま、予定はもうお決まりですか?

 

ゴールデンウィークがあけて、再びお仕事へと戻られたとき、しばしば人を悩ますアレが起こる場合がありますよね。 そう、アレです。新年度の開始によるストレスとか、長い休暇とか、季節の変わり目とか、いろんなことが原因となって起こる「五月病」というヤツです。

五月病になってしまうと、仕事への意欲とかが減退したり、ちょっと心が疲れちゃったなぁというように、気持ちが下がってしまうことが多いですよね。

 

そんな時に、ぜひご覧になっていただきたいのが、当ホールが5月19日(日)に上映する映画 「人生、いろどり」 です。

 

人生いろどり.jpg

 

この映画は、徳島県の過疎地でシルバー世代の女性たちが起こした奇跡の物語。 主演は、吉川和子、富士淳子、中尾ミエという、実力派俳優が顔を揃えます。


 

「人生、いろどり」  公式ホームページより。

徳島県の山間にある上勝町。四国で最も人口が少なく、高齢化の進んだこの町は、希望という言葉とは無縁の典型的な過疎地だった。しかし、あるとき奇跡が起こる。ひとりの農協職員が、山で採れる葉っぱを料理の<つまもの>として販売することを発案。70代、80代の女性たちを主戦力に事業を起こした結果、年商2億円以上を稼ぎだすビッグビジネスに成長。町はうるおいを取り戻し、人口増加を記録するまでに変貌を遂げたのだ。

本作は、その実話から生まれた物語。つまものビジネスの立ち上げに関わった女性たちが、自分を変え、町を蘇らせ、生きる喜びを未来につなげていく姿を、オール上勝町ロケで描いた心温まる感動作だ。


 

 これまでにもたくさん「奇跡の物語」といわれた映画作品はありましたが、この作品の魅力は、なんといっても、田舎で暮らすだけだったシルバー世代の女性がビジネスで大成功するというサクセスストーリーというだけでなく、「働く」ということで、毎日がキラキラし始めて、彼女たちの生き方もキラキラ輝きはじめるということろにあると思います。

男性もそうかもしれませんが、特に女性は、毎日が輝き始めると、年齢にかかわらず、どんどん元気に、そしてキレイになっていきます。 この映画を見て、皆さまも、「自分にもなにかできるかもしれない!」と元気になってくれると嬉しく思います。

また五月病になっちゃったなぁという方も、あのオバチャンたちのように、ちょっと仕事を頑張ってみようかなという気分になると思います。

 

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 登場する人物も、皆さん個性的だし、演じる俳優さんたちも魅力的! 

とにかくこの映画を通じて、人は、いつになってもキラキラ輝けることを実感いただきたいと思います。 そして、ぜひ  もうヒトハナ フタハナ 咲かせてください!


 

映画 「人生、いろどり」

●日 時   5月19日(日) (1)10:00/(2)13:00 【全席自由】

●会 場   滝野文化会館

●入場料  700円 (友の会 500円)  【発売中】

●監 督:  御法川 修
●出 演:  吉行和子/富司純子/中尾ミエ/藤 竜也 ほか

【平成25年度友の会会員特典】 平成25年度に実施される映画鑑賞事業(年4回予定)のうち、1公演につき、ご招待いたします。
※年会費 1500円 (特典いっぱいの当ホール友の会へぜひご加入を!)

 

 

 

 

2013年4月18日

【cobaライブ】 日本TV系ドラマ『雲の階段』スタート!

いよいよ昨日(4月17日)から、日本テレビ系で、渡辺淳一原作のドラマ『雲の階段』がスタートしました。

孤島で医療に従事する無免許医師と、彼を愛するふたりの女性が織り成す、メディカル・ラブサスペンスというサブタイトルがついています。

 

主演は、NHKドラマ「セカンド・ヴァージン」や日本TV「家政婦のミタ」などで知られる俳優・長谷川博己さん。そして彼を愛する島の診療所の看護師に稲森いずみさん、彼に命を救われる東京の大病院の令嬢に木村文乃さん。 また脇を固める俳優陣も実力派揃いで、今後の展開が楽しみなドラマです。

 

なんでこんなにこのドラマのことを言うかといいますと・・・、実は、このドラマの音楽を担当しているのが、当ホールが来年1月にライブを予定しているアコーディオン奏者のcoba(コバ)さんなのです!

 

ドラマは、さすが渡辺淳一さんの原作とあって、影のあるオトナの雰囲気ですが、それをさらに高めて、時にスリリングで、時に切ない・・・、危うさを秘めた感じをさらに高めているのが、cobaさんの音楽なのです。

私も昨日拝見したのですが、もうドキドキ・ヒヤヒヤしっぱなしで、久しぶりに最後まではまって観てしまいました。 何より出演している長谷川さんたちの演技が、cobaさんの音楽でさらに艶やかに、影を増して感じられる素晴らしいドラマです。

 

ぜひ1月のコバさんのライブの前に、この「雲の階段」をご覧になって、ドラマの魅力とともにコバさんの音楽の素晴らしさも再認識していただければと思います!

 

●日本テレビ系ドラマ 「雲の階段」 毎週水曜 夜10時放送(予定)

 

 

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