スタッフブログ

2013年11月17日

大入御礼

 17日土曜日夜の、「かとう きらめき☆シネマ」Vol.26 “サタデー・ナイト・シアター” 『レ・ミゼラブル』は大勢のお客様においでいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

 ご来場いただきました皆様には、厚くお礼を申し上げます。

 予想を上回る当日券の販売数で、スタッフはうれしい悲鳴をあげさせていただきました。ありがとうございました!

 

 今回は最後に、うれしい驚きがありました。本編終了後、画面が暗くなり、エンドクレジットが始まるとともに、客席から拍手が巻き起こったのです。

 客席が感動でひとつになった瞬間でした。

 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

2013年11月14日

『レ・ミゼラブル』の予告編で流れるあの歌は...?

いよいよ今週末土曜日に上映される『レ・ミゼラブル』。

この映画で特筆すべきは、撮影と同時に歌の収録がなされている点でしょう。

舞台では出演者がそれぞれ生で歌うのは当然なのですが、映画のミュージカル作品は、まず歌を録音しておいて、それを流しながら口パクを合わせて撮影するというのが、一般的だそうです。

しかしこの映画版『レ・ミゼラブル』では、撮影時に演じながら本当に歌う声を映画本編に使うという、非常に手の込んだ方法で制作されています。

そのほうが役者も本当に「歌って演じる感情の高ぶり」が、映画に込められるのだそうです。

 

さて、全編のセリフが歌である『レ・ミゼラブル』のなかで、特に有名なミュージカル・ナンバーが「夢やぶれて」。予告編でも大いに盛り上がる楽曲として使われています。

この歌、原題を “I Dreamed a Dream” といい、原作第一部のサブタイトルにもなっている、悲劇のヒロイン、ファンテーヌが胸中を吐露しながら歌う、悲しくも美しい曲です。

離れて暮らす娘のために、いつかは共に暮らすためにと、努力すればするほど、不幸な境遇へ身を落としてゆく、薄幸のシングルマザーのかつて見た「虚しい夢」を、この映画では、アン・ハサウェイが唄いあげています。

イギリスの素人オーディション番組で、「普通のおばさん」から、一転歌手デビューしたスーザン・ボイルが、番組で歌ったことでも話題になりました。

やがて彼女のデビューアルバムのタイトル曲にもなり、2009年末に来日した際、NHKの紅白歌合戦でもこの曲を披露するなど、ボイルの成功を象徴する歌となりました。

「夢やぶれて」で夢がかなったとは、何とも皮肉なことですね。

 

この曲はほかにも、ケルティック・ウーマン、岩崎宏美、華原朋美、平原綾香などがカヴァーしています。

 

(スタッフ9号)

 

2013年10月17日

レ・ミゼラブル

 来たる11月16日滝野文化ホールで開催する〈サタデー・ナイト・シアター〉のミュージカル映画、『レ・ミゼラブル』(字幕版)のチケットを、只今好評発売中です。

 「レ・ミゼラブル」は、フランスの文豪、ヴィクトル・ユーゴーの代表作で、1862年に発表した大河小説。いろいろなヴァージョンがありますが、新潮文庫の完訳版では全5巻にも及ぶ大長編です。

 タイトルは「みじめな人々」の意味で、主人公のジャン・バルジャンの不幸な身の上のみならず、登場人物たちの境遇を示唆しています。日本では最初に紹介された際、「ああ無情」というタイトルがつけられ、多くの児童向け全集などもこれにならっていますので、こちらの名前のほうが、おなじみの方も多いことでしょう。

 特に冒頭部分、主人公ジャン・バルジャンが、一夜の宿と食事を与えてくれた恩人の司教から銀食器を盗んで逃げ出すも捕えられ、司教の前に引き出されるが…というエピソードは、教科書などにも多く掲載されました。

P9192080.JPG 上の画像は、やしろ国際学習塾、図書室所蔵の「レ・ミゼラブル-ああ無情-」全5巻のシリーズです。 ジュニア向けの抄訳版ながら、挿絵と表紙が里中満智子の絵で彩られ、往年の少女漫画ファンにもお勧めです。

 

 いよいよ深まる秋の夜長の友として、いかがでしょうか?

2013年9月13日

オズの魔法使い ■■■ 宝くじ文化公演

オズの魔法使い.jpg

    来る12月14日、東条文化会館 コスミックホールで、人形劇ミュージカル「オズの魔法使い」が上演されます。チケットは今週末、9月14日から発売開始になります。全席指定に付き、良い席はお早めに。

 

そこで、今回は原作本をご紹介。

CIMG3293.JPGのサムネール画像

 「オズの魔法使い」は世紀の変わり目、1900年に出版されました。著者はライマン・フランク・ボーム(バウム)。発売と同時に大人気となり、発売の二年後1902年にミュージカル舞台化、その後何度も映画化されました。

 1939年のジュディ・ガーランド主演のMGM映画作品は特に有名で、アカデミー賞の歌曲賞に輝く主題歌「虹の彼方に」は、映画音楽の枠を超え、もはやスタンダード曲となって、多くの歌手が歌っています。

 「やっぱりおうちが一番だわ (There’s no place like home.)」のセリフも有名ですね。

 主人公ドロシーの住むカンザスは、「竜巻横町」と呼ばれる竜巻多発地域のひとつですが、その土地から異世界への入口が竜巻であるという発想は、ユニークでありながらアメリカならではの設定です。
 後半明らかになる「オズの大魔王」の正体にしても、当時の科学的、合理的な傾向を好むアメリカ社会を反映したものとも言え、自由を求める民の姿もアメリカ的です。

 アメリカの風土を舞台に、アメリカの風俗習慣を取り入れ、アメリカ人的な発想で描いた、アメリカ初の本格的ファンタジー。それが「オズの魔法使い」なのです。

  上の写真は、やしろ国際学習塾〈図書情報センター〉所蔵の「オズの魔法使い」です。本国初版のイラストが入った完訳版から、絵本のような豊富なイラストの抄訳版までそろっています。読書の秋に是非!

 

 もちろん、人形劇の「オズの魔法使い」も宜しくお願いします!

たいらじょう.jpg

 写真は、人形劇俳優の「たいら じょう」さんと、主役のひとりのドロシーです。 この写真からも、人形はかなり大きなものだということがわかりますよね。 たいらじょうさんは、たったひとりで、人形たちをどのように演じ分けるのでしょう?? 楽しみです。

 (スタッフ9号)

2013年9月 9日

秋の気配 ■■■ 気がつけば、もう9月

おはようございます。 

 

暑いなー暑いなーといっていたのが嘘のように、本日の加東市の朝は、涼しくて爽やかです。あの大雨のあと、どうやら季節は変わってしまったようですね。

今朝、空を見上げましたら、青く澄み渡った空に飛行機雲がふたつ・・・。

 

CIMG3314.JPG

現在、上映中の宮崎駿監督の作品『風立ちぬ』のテーマ曲にもなっている、ユーミンの「飛行機雲」が聴きたくなりました。

皆さま、健やかな一日をお過ごしください!

 

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今週末には、滝野文化会館で「かとう民踊フェスティバル」も開催されますよ! お楽しみに!

 

2013年9月 2日

加東市CATV 放映決定 ■■■ キダ・タロー・スペシャル

【キダ・タロー決定版/加東市ケーブルテレビ】

8/18(日)に行われた「キダ・タロー決定版」の一部が、いよいよ加東市ケーブルテレビで放映されます。
放映は、ケーブルテレビのニュース番組の中で流される予定です。

内容は、「勇躍加東」合唱部分、その前後のキダさんのトーク、そして「おめでとうのうた」と、その前のキダさんと客席のあの「伝説的な爆笑トーク」の一部をお届けできるのではないかと思います

もちろん「勇躍加東」や「おめでとうのうた」もご覧いただきたいのですが、絶対に爆笑トークもお聞きいただきたい。。 私はすでに記録音源で4回くらい聞いておりますが、毎回、必ず爆笑。 まさに名人芸といっても過言ではないでしょう。

その番組の放映期間は、以下のとおり。...

■ 放映期間: 9月5日(木)~8日(日) 「ワイドニュース」内で放映

お楽しみになさってください!
そして、ぜひ情報をシェアいただきまして、感動と爆笑を共に分かち合いましょう!!

 

2013年8月18日

キダ先生、ありがとうございました! ■■■ キダ・タロー決定版

本日のキダタロー決定版(スペシャル)@やしろ国際学習塾にご来場くださいました皆さま、そして会場を大いに沸かせて下さいました加東市応援合唱団の皆さま、心の底からありがとうございました!

ホール至上、こんなに盛り上がった公演があったでしょうか? はっきり申し上げて、私は、まったく記憶がございません!はい!

 

恐らく、客席の皆様すべて、キダさんの爆笑トークと作品の真価、そして何より加東市応援歌の「勇躍加東」の素晴らしさに驚かれたことと思います!

「こんなにいい曲だったとは思わなかった!」という嬉しいお言葉が山盛り届いたコンサートでした。

 

なにより、「勇躍加東」の作詞者である宮田賢三さんと、作曲者であるキダ・タローさんが同じ舞台に立つという、歴史的瞬間でもあったわけです!

今日、2013年8月18日は、加東市の歴史に間違いなく深く刻まれた一日となりました。

 

もっともっとコンサートの内容をご報告したいのですが、本日は取り急ぎ無事終了のご報告と御礼まで!

本当に、ありがとうございました!  担当スタッフは・・・燃え尽きて、若干、灰になっております(笑

 

 

 

 

 

2013年8月16日

ありがとう、西工野球部!

本日、甲子園球場では、西脇工業高校野球部の第2回戦が行われましたね。きっとご覧になっていた方も多かったかと思います。

我々は、仕事の合間に断片的な情報によって経過を追っていたのですが、最後は力及ばず・・・とのこと。地元としては、非常に 残念です。

 

でも、伝え聞くところによりますと、最終回 9回裏の攻撃で、西工は見せ場を作り、会場を大いに沸かせたとのこと。 きっとスタンドの大声援を受けて、精一杯頑張ってくれたことと思います。

近年で、西脇市を始め、加東市や多可町などの近隣市町がこんなに盛り上がったことがあったでしょうか? 駅伝はもちろん強豪である西工ですが、野球部が地元の皆さんをこんなに熱くしてくれるなんて、なんて素晴らしいことでしょうか。

きっと地元の野球少年たちにも、大きな夢を与えてくれたに違いありません。 本当に、ありがとう、西工野球部の皆さん! どうか胸を張って帰ってきてください。 

 

 

2013年8月11日

祝☆初戦突破!

西脇工業高校野球部の皆さま、甲子園、初戦突破おめでとうございます!

 

初出場で初戦突破! すばらしい! 

さぞや大きなプレッシャーを背負って臨まれたことかと思いますが、見事にそのプレッシャーを撥ね退け、第2回戦進出を決められた皆さまに大きな拍手を贈らせていただきます!おめでとうございます!

16日の第2回戦も、頑張ってください! 応援しています!

 

■ 朝日新聞 速報 → → →    http://www.asahi.com/koshien/95/sokuhou/2013081164/index_auto.html

 

2013年8月10日

神戸新聞に 掲載されました ■■■ 加東市応援合唱団

西脇工業高校野球部の甲子園初出場で、西脇市はもちろん、隣接する加東市や多可町等も盛り上がっています! 明日はいよいよ、西脇工高が甲子園に登場! さらに暑い夏の一日になることでしょう! 西脇工高野球部のみなさん、頑張ってください! 地元から応援しております!

 

さて、応援といえば ・・・ 少し前になりますが、8月18日(日)に、やしろ国際学習塾で行われる「キダ・タロー決定版(スペシャル)」に特別出演する “加東市応援合唱団”が、神戸新聞の8月4日号に掲載されました。

神戸市混声合唱団のコンサートマスター・石原祐介先生にご指導いただき、楽しい練習を重ねることができ、本番が待ち遠しいです。

神戸新聞20130804.jpg

ぜひ、8月18日(日)のコンサートにおいでください! 宜しくお願いします! お誕生日の方もお待ちしています。

がんばれ、西脇工業高等学校野球部!!

 

 

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